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国際室通信 World Wide Vision H30 Vol.1
(2018年6月21日掲載)


本校に留学中のレア・カブレラ・ヴェラスケスさんが、所定の日程を終えてまもなく帰国します。

氏名
Lea Cabrera Velazquez(レア カブレラ ヴェラスケス)

出身国
ドイツ・フランクフルト

年齢
17歳

母語
ドイツ語

在籍クラス
総合進学2年A組(国際英語コース)

在籍期間
2017年8月28日(月)〜2018年6月末日

趣味
柔道、音楽(ピアノ・クラリネットの演奏)

留学理由
以前、学校の旅行で日本に行ったことがきっかけで、日本の文化や生活様式についてもっと知りたいと思うようになった。 日本語を上手く話せるようになるのが目標。 また、音楽、柔道、書道などの課外活動にも参加して、友達をたくさん作りたい。

 

今回はレアさんにインタビューをしました。

滞在中にどんな場所に行きましたか?
東京や横浜、日光に行かせていただきました。

日本での好きな食べ物や嫌いな食べ物はありますか?
お寿司が好きです。反対に牡蠣はあまり好きになれませんでした。

日本に留学しようと思ったきっかけを教えてください。
日本の文化について興味がありもっと知りたいと思っていました。 また、日本で新しい人たちと出会ってみたいと思いました。

本校で所属した柔道部での思い出を教えてください。
ドイツでも柔道の道場に通っていましたが、試合をしたことがなかったので、初めて試合に出たときは相手が強くびっくりしました。結局勝てませんでしたが、とても楽しく良い経験になりました。また、柔道部で毎日みんなと練習ができたので、日本に来た時より強くなれたと思います。(笑)

創学館の行事での思い出はありますか?
文化祭がとても楽しかったです。クラスのみんなとしっかり準備をし、協力しあえたことが貴重な経験となりました。そのときに初めて焼き鳥を食べました!ドイツにはない食べ方で、とてもおいしかったです。

現在所属しているクラスの印象を教えてください。
みんな明るくて元気、とてもフレンドリーなクラスです。毎日毎日面白いことがあり、いつもみんなには笑わせてもらっています。留学前の印象として日本の学校はもっと堅苦しいと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

ドイツの学校と創学館の違いはありますか?
ドイツの学校ではグラウンドやプールが学校の敷地内にはなく、近くの公園などを利用していました。また昼休みは教室にいてはいけなかったのですが、創学館ではみんなと楽しい昼休みが過ごせました。

現在、抱いている夢などはありますか?
今回日本に留学して色々な経験ができました。その経験を活かして色々なことをしてみたいと思うようになりました。次はニュージーランドに行ってたくさんキレイな写真を撮ってみたいと思っています。


今回のインタビュー中、レアさんは終始笑顔で話してくれました。
おそらく今回の留学が、彼女の未来に向けたすばらしい経験であったに違いありません。
また留学当初よりも日本語がずいぶん流ちょうになりました。努力の賜物でしょう。
日本を離れても、学んだ日本語で交流に役立ててほしいと思っています。



「国際室」では、留学生受け入れの他、本校生徒の海外研修や留学生派遣の企画などを行っています。
これまでにもオーストラリア、韓国、アメリカ、パラグアイ、ドイツなど、世界各国から留学生を受け入れてきました。

国際室に関連するニュースを皆さんにお届けするため、これからも「国際室通信★World Wide Vision★」を掲載していきます。

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