横浜創学館高等学校


2017年12月15日掲載
日本コカ・コーラ社「オリンピック・ムーブス」の実施(体育授業)

11月21日(火)、日本コカ・コーラ社が提案する「オリンピック・ムーブス」を本校の体育授業内で取り入れました。


【競技体験】


<ペアサッカー>
特殊なリングを装着してプレイするサッカーです。
2人をつなぐリングが離れないように息を合わせてチーム対戦します。


<ベビーバスケットボール>

衝撃を与えると泣き出す特殊なボールを使ったバスケットボールです。
ボールを泣かせると相手ボールとなるため、泣かせないようにそ~っとパスをつなぐ競技です。


<スピードリフティング>

磁石で連結されたとても軽いバーベルを、5人一組で息を合わせて上げ下げする競技です。

どの競技も新鮮で、みんな楽しそうに取り組んでいました。


【オリンピック教育】

また、現役で活躍するグランドホッケープレイヤーに来校してもらい、お話していただきました。

(左)浅井 悠由 選手 〔東京2020オリンピック候補選手〕
(右)西村 綾加 選手
〔リオデジャネイロオリンピック出場選手〕

競技の説明やオリンピックへの想いなど、生徒たちとの交流の時間も設けていただき、非常に有意義な時間を送ることができました!

 

Olympic Moves(オリンピック・ムーブス)について(日本コカ・コーラ社)
http://www.cocacola.co.jp/ahl_/move2

<以下日本コカ・コーラ社サイトより引用>
コカ・コーラ社では、持続可能な社会づくりへの貢献を目的として、スポーツに親しみ、運動する機会をつくることで活動的で健康的なライフスタイルの普及を目指す「Active Healthy Living(活動的/健康的な生活習慣)」の推進に注力しています。
「Olympic Moves」はこの取り組みの一環として、若者の運動不足解消を目指し、IOC (International Olympic Committee:国際オリンピック委員会)と共同で展開するグローバルプログラムです。これは、オリンピックと長きにわたってパートナーシップを持つコカ・コーラ社ならではの取り組みで、2003年にオランダで始まったものがベルギー、韓国、そして日本と活動が広まっています。
日本では、中学生世代において毎日部活動をする生徒と、部活動に所属しない生徒の運動習慣や体力の差が課題として挙げられます。そこで、日本コカ・コーラ株式会社は「Olympic Moves」を通じてすべての中学生に健康的に体を動かす機会を創出していきます。




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